どうも、あらいっぺです。
いま緊急でブログを書いています。
YouTuberの「緊急で動画を回しています」のノリ。
私の推しメン、元SKE48の藤本冬香ちゃんが1st写真集をリリースいたしまして、そのお渡し会に参加してまいりました。
でも元々この件についてブログを書く予定はありませんでした。
それなのになぜ緊急でブログを書いているかというと、単刀直入に言って「感動したから」です。
そして、この「お渡し会」が(私は参加しませんが)もう一回残されている。5月23日、ジュンク堂書店 名古屋店にて。
なのでこれを読んで、もしかしたら一人でも「参加してみよう」と思われる方が増えたら幸いだな、と思いペンを走らせている次第です(嘘です、フリック入力です)。
なぜ感動したのか?
それは、ひと言で言うと「昔のふゆっぴの特典会を思い出した」からです。
初期の頃のふゆっぴの握手会等を知っている方も知らない方も。
コロナ禍でアイドルとの距離が物理的に(アクリルシート、手袋等)離れてしまう前の、あのフレンドリーでこっちが一歩引いちゃうくらい向こうから距離を詰めてくる「あの頃の君を見つけた」んです、昨日。
ところで、卒業前後のインタビューか何かで、ふゆっぴは「コロナが無ければ…」ということを語っていた記憶があります。
そのインタビューは私の解釈では「コロナが無ければ、もっと早く選抜メンバーに入れていた」とふゆっぴ自身が思っている、と受け取れました。
ただそのインタビューに初めて目を通した時、私は「そうかなぁ?」と少し疑問に思いました(推しメンの言うことは絶対、なメンタルでなくてすいません)。
なぜなら、コロナ禍というのはある意味で全員に平等というか、ふゆっぴだけじゃなく他の子もコロナ禍だったわけだから条件は一緒じゃない?と私は思ったからです。
でも昨日のお渡し会に参加して、やっとふゆっぴがそう思っていた意味を理解できました。
「あ、この子は握手会でのし上がっていく(言い方は乱暴ですが)タイプだったわ」とあらためて。
リモートやアクリル板越しではその空気感は醸し出せない(なかった)かな、と。
と言っても、ふゆっぴは別に色恋営業まがいのことをしているわけではありません。
そうではなくて「あれ、俺この子と『友達』だったっけ?」と錯覚させられるような、精神的な距離の詰め方が上手いというか。
ファンを「また会いたい」って気持ちにさせるのが上手いアイドルだったなぁ、と昨日ハッキリと思い出しました。
ですから、もしコロナ禍を理由になんとなくアイドルから、なんとなくSKEから、なんとなくふゆっぴから離れてしまった人(嫌いになったわけではなくて)が、もしこれを目にしていたら、ぜひ今週末の「ジュンク堂書店 名古屋店」で行われるお渡し会に参加してみてほしいです。(今のところこれが最後のお渡し会です)
6年間(コロナ禍の始まりは2020年初頭でしたよね)という時間が一瞬で巻き戻ったような気分になれるんじゃないかな、と思います。
というかきっとふゆっぴがそうしてくれます。
それにふゆっぴは卒業発表後に握手会はしてません。何かふゆっぴに言い残したことはありませんか?
ちょっとでも迷ってるなら、行くべきです。
イベント詳細のリンクを貼っておきますので。
私が宣伝行為をするなんて本当に珍しい、というかきっと最後だと思います。
それくらい「行っておいた方がいい」イベントなんです。行けばふゆっぴが満足させてくれます(丸投げ)。
ね?ふゆっぴ?笑
とまあ、これだけ内容の濃い特典会はまたとないと思いますが、ふゆっぴに「会う」機会というのはどうやら今後もありそうな感じです。
また会えるのを楽しみにしつつ、最後に特典会の流れやレポを載せておきます。
2026.05.18 HMV&BOOKS SHIBUYA 藤本冬香1st写真集「無防備な私」お渡し会
10冊券×1枚
特典:①2ショット(or1ショット)スマホ撮影
②1ショットメッセージ動画(3パターンから選択)
③ 2ショット(or1ショット)チェキ撮影
④限定生写真配布
⑤写真集1冊にサイン&メッセージ(3パターンから選択)
⑥私物1点にサイン
レポ
1冊券、3冊券、5冊券は買っていなかったので、一番最後の10冊券で私が初めて現れたため、ふゆっぴは驚きとともに喜びのジェスチャーで迎えてくれました。
まずはスマホでツーショット撮影。ハート作る(もちろんコロナ禍にあった「接触を控える」ような微妙にお互いの手が離れたハートではない)
その際横に並んだのでふゆっぴから「キンモクセイの香りがする?」と。
ご名答。キンモクセイフレーバーの制汗シートで身を清めて会いに行ったのでありました。
1ショット動画撮影。希望した名前を呼んでくれる。
これまで私はふゆっぴに対して「あらいっぺ」で通してきました。ですが正直なことを言うと、本名で呼んでもらう方がうれしい。
なので荒井優希ちゃんがアイドル→プロレスラーになった時にサインの宛名を「あらいっぺ」から本名に移行したのと同様に本名で申請しました。
めっちゃ「本名?本名?」って聞いてきて笑った。動画に自分の声を入れないように無言で頷くと、最後にもう一回本名で呼びかけてくれました。
2ショットチェキ撮影。今度は大きなハートを作りました。チェキもスマホもですが、終わった後に見返すと自分のあまりの「写真を撮られ慣れてなさ」に少し凹みます。
チェキが現像される間に私物サイン。私は「ちいかわ×広島カープ」のコラボトートバッグにサインをもらいました。ちいかわちゃんの横に書いてもらったのですが、「(ちいかわちゃんを私のサインで汚しちゃって)いいの?いいの?」みたいな感じで。私にとって広島カープ=藤本冬香ですから、全然構いません。とはいえ、もったいなくてもうこのトートバッグ使えないけど。

最後に写真集にメッセージ。「一生ふゆっぴ推し」を選択しました。

私は「推す」という行為は相当な覚悟を持って決めています。複数推しメンがいるから軽いと思われていると思いますが。笑
ですから、一度推すと決めた子は相手から拒絶でもされない限りそれこそ「一生」推します。
相手が芸能界を引退して動向を追えなくなった、なんて場合は話は別ですが。
幸いにもこれまでに私が推したSKEのメンバーは皆、卒業後も動向が追える状況にありますから、当然今後も離れずについて行く所存です。
最後の最後にふゆっぴとのトークの時間。宛名が本名だったことについて。「卒業した子は本名でお願いしてる。荒井優希ちゃんもそうだよ」と話したら少しふゆっぴと優希ちゃんについてのトークになりました。
優希ちゃんにも今も会いに行ってること。「どういうところで試合してるの?」と聞かれたので、「両国国技館とか、後楽園ホールとか」と答えました。
すると横にいたスタッフさんから「大田区体育館とかでもやってますよね」と。
あれ?スタッフさんプロレス好き?それとも優希ちゃんのファン?
ふゆっぴに「詳しいですね」とツッコまれてました笑
ふゆっぴは卒業発表後に握手トークの機会がなく卒業してしまいましたので、そのことも話しました。「最後に握手会やらずに卒業しちゃって…。でもこういう機会があると信じてたよ」と伝えました。
そして「今後もあると信じてるよ」とも。
ふゆっぴは、先日発表された広島県三次市のファンクラブ公式アンバサダー、どうやらこれがまたふゆっぴと会うことができる鍵になるかもしれない、というニュアンスの話をしてくれました。
実はまだ「みよしのよしみファンクラブ」に入っていなかったので帰りに早速入会。
「また会えるって信じてるよ」と言ったらふゆっぴの方からハイタッチを促してきたので、ハイタッチをして「じゃ、またね〜」と言って別れました。
10冊券1回のみでしたが、私にとっては十分満足できるものでした。
相変わらず長々と書いてしまいましたが、ここまで私の文章を読んでくれた素敵なあなたへ。
本当にちょっとでも気になったらふゆっぴに会いに行ってお話をしてみることをおすすめします。アイドル卒業してもふゆっぴはふゆっぴです。きっと楽しい週末になりますよ。
では、また…