どうも、あらいっぺです。
去る11/8,9、千葉県・幕張メッセで行われた、アイドルグループSKE48の35枚目のシングル「Karma」の握手会へと参加してまいりました。
私と言いますと人によっては「推しメンがたくさんいる」なんてイメージを持たれるかもしれないのですが、2025年、なんと3人もの推しメンが卒業してしまいました。
だからといって新しい推しメンを補充(?)したわけでもありません。
アイドルオタクとしての私は終活に入っているかと思いますが、いま推している子は最後(卒業)まできちんと見届けたいと思っています。
というわけで今回は数少なくなった私の推しメンのひとり、南澤恋々ちゃんをメインに会ってまいりました。
簡単に彼女のことを紹介させていただきますと、南澤恋々ちゃん(こっちゃん)はSKE48の12期生、加入して2年のメンバー。
長野県出身の18歳、誕生日を10月に迎えた高校3年生です。
そして、ほぼ2年にわたる「研究生」生活を経て、とうとう正規メンバーに昇格したばかりのフレッシュなアイドルになります。
特徴としては170cm弱の高身長、色白、黒髪ロングの自称「ビジュアルメン」(生で会うと納得します)。
「どす恋ボンジュール」という独特のあいさつを持っており、ストレートに言ってしまうと18歳にしては幼さのある妹キャラだと私は思いますが、その半面物怖じせずにファンにぶつかっていく積極性のある子でもあり、また高校生でありながら単身名古屋でアイドルとしての夢を追う「覚悟」も持った強い意志のある子でもあります。
私はそんな彼女の多面性に「応援しがいのある子」だと確信し推しメンに据えた次第です。
私は確かに推しメンは多い傾向ですが、その子たちにひとつ共通すると言えるものがありまして、それは「心の強さ」です。
すぐ泣いたり弱音を吐いたりする=心が弱いではありません。たとえそうだとしても心の芯は絶対に折れない、そんな強さを持っているからこそ私が推した子は長くアイドルを続けてくれる、SKEで言えば最終的には選抜メンバーまで昇り詰める(逆に言えばそこに至るまで諦めない)、そんな傾向にあります。
私はこっちゃんにもその「心の強さ」を感じました。今はまだ下っ端だけど、必ず将来もっと高いステージへ上がっていく、そう信じております。
話を握手会に戻しましょう。
今回は幕張(関東)での握手会はこの2日間だけなので、いろいろな話を少し目まぐるしいながらもしてまいりました。
お誕生日おめでとうだったり、正規メンバーに昇格おめでとうだったり。
その中でもひとつのトピックとして、私は料理が趣味でもあり、彼女の出身地でもある長野県は農産物の大国でもあるのでこんな話をしてみました。
私「こっちゃんを推すようになってから、スーパーで買い物する時に『長野県産』を意識して買うようになったよ」
恋「本当?うれしい!」
私「特にキノコなんてほとんど長野だよね」(国内1位が長野、2位が新潟)
恋「そうなの!あのね、キノコのステーキとかあったんだよ!今はもうそのお店ない(閉店しちゃった)んだけど」
私「へぇ〜そうなの!」
握手会は時間が限られており、それ以上その話は踏み込まずにまた別の話題へと移ったのですが、そのあと自分で調べてみました。
「きのこ ステーキ 長野」で検索して。
すると「こっちゃんが話してたのはこれかな?」と思うものを見つけることができました。
今はもう閉店しているお店で出していたメニュー、というのも合致しますし、こっちゃんの出身地である千曲市(こっちゃんは正規メンバー昇格とほぼ同時に、出身県に加えて出身の市も公表しました)からも遠くはないお店でもあります。
篠ノ井にあった「信州の幸(めぐみ)」というお店で出していたえのき茸の株のステーキ、これがそうなのかな、と。
しかも、このお店が閉店してしまってもう食べられないからなのかはわからないですが、「JA全農長野」のホームページに、えのき茸の株のステーキの作り方(レシピ)が載っているのです。
これは作ってみるしかないな、と。
オイラが行くしかねーな。(もう古い)
アイドルを推していると、推しが「どこどこに行ってきた」と言ったらそこに自分も行ってみたり(聖地巡礼)、「なになにがおいしい」と言ったらそれを自分も食べてみたり(胃袋お揃い界隈)するオタ活があると思います。
特に私は推しと胃袋お揃い界隈を自称しているので、こっちゃんからの「きのこのステーキ」のお話は、料理の「お題」をいただけたようで「いいこと聞いた」って感じでした。
というわけで、JA全農長野さんのサイトのレシピに従って作ってみたものがこちら。

まあ、ちょっとサイトのものとは見た目が違うのですが(付け合わせの野菜とかを用意しなかったし、割としっかり焼いたので)。
味はとてもおいしいです。そもそも、きのことバターの組み合わせにハズレがあるわけないですよね。
ただ注意しておきたいのは、えのきの根元の部分しか使わないので、それ以外の部分を別の料理(鍋の具材とか、あるいはそっちはそっちでバターソテーにするとか)に使う必要があるということと、ひと株が大きいえのきを買った方がいいということです。
ひと株が小さいと見た目のインパクトがないのと、卵黄が乗らないです笑
まあ卵黄は必須ではないですが。
私は幸い、ひと株が大きなえのきを売っている近所のスーパーを見つけたので(どこでも売ってるわけではない)、またこれを作るときはそのスーパーに行けばいいな、と。
塩胡椒をまぶして、さらに小麦粉をまぶして焼いて、仕上げにバターを入れて蒸し焼きにするだけですから、かなり簡単ですのでまた作る可能性は高いと思います。
あ、言い忘れてましたがえのき茸はもちろん長野県産を使用しています笑
でも、こっちゃんが私に伝えたかった「きのこのステーキ」は本当にこれで合ってるかな?次回答えを聞いてみたいと思います。

こんな感じで、握手会で推しメンと話した内容を持ち帰って、後日ひとつのネタにするというのは私にとってとても楽しいことです。
今回のシングルで会って話せる機会は私にはもうないですが、次回も会って話をするのを楽しみにしております。
…と、ここまでを昨年11月の握手会直後に書いたのですが、ほとんど完成したのに安堵してUPし忘れていました汗
今週末、「Karma」の最後の握手会があるので、皆さんもこっちゃんと楽しい話ができることをお祈りしております。
私は、愛知の握手会には出没しません笑
では、また…