5/26 AKB48シングル「ジャーバージャ」大握手会潜入レポート

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どうも、アライッペです。

5/26、幕張メッセで開催されたAKBのシングル、「ジャーバージャ」の大握手会に参加してきました。

過去にこのブログでも触れた通り、私が握手会というものに参加し始めたのは最近で、このCDの予約が始まった時もまだ参加の意思もなかったはずなので、何度目かの再販で購入したと思います。

握手会の再販は代引きオンリーで、クレカが使えないので現金持たない派の私は微々たる枚数しか買いませんでした。

また、まだ慣れていないので「いつ」の握手会に行くかの選択も適当です。関東にしか行かないのは変わりませんが。

だからたぶん、多くの人は総選挙の速報「後」の6/3の横浜を選んだのでしょうか、この日の握手会は空いてました

ただ、それが「吉」と出たかもしれません。理由は後述します。

というわけで、たった4枚の握手券を握りしめて、朝から幕張に向かいました。

幕張メッセのどこで開催されるかもよく知らないまま、人の流れについて行ったら無事会場に到着。

もちろん、撮影はできないのでここから先は私の文章力のみでお送りします。ムズ…

先ほど券が4枚と言いましたが、当然荒井優希ちゃんの券は含まれています。優希ちゃんがメインなので。

じゃあ残りは誰かと言うと、惣田紗莉渚さんでした。越谷でのイベントで、「今度握手会にも行くね」と告げてから3ヶ月。ようやく会いに行くことができました。

握手の部が先だったのは、優希ちゃん。受付が10:30からでしたが、私は11時くらいに会場に着くスケジュールで来ていたので、すでに始まっています。

レーンの前にも、人はまばら。ただこれは優希ちゃんだけでなく、みんなです。例外は珠理奈とかだーすーだけ。

着いていきなり行く勇気がない(笑)というか、そしたらすぐ終わっちゃうので、手を洗ったりうす〜くハンドクリームを塗ったりします。粗相のないようにね。

誰も並んでいないから、行ったら即握手なわけです。心の準備が(笑)

意を決して行きます。2枚持ってますが、1枚ずつループではなく、一気に出しました(それが正解なのかもわからない)。

とここで、AKBのシングルの握手会は、実はただの握手会ではありません券を出した時にiPad?で抽選を行って、当たれば握手プラスαのことができます。売上維持のためですかね。これが一部で「特殊会」と揶揄される理由でしょうか。

ちなみに総選挙シングルは、ただの握手ですよね。それはやはり、プラスαのサービスをしなくても売れるからでしょうね。

「プラスαのこと」というのは、日によって部によって、メンバーによって異なります。この日の優希ちゃんは、当たれば自分のスマホのインカメラでツーショット写メor優希ちゃんのワンショット動画撮影です。

私は、「当たるわけないんだろうな」と思ってました。でも、これって終始一定の確率による抽選ではなく、ひとつの部の当たりの数が決まっているのでしょうか?

つまりは、人が少なければ当選確率が上がる?

よくわからないですが、なんと2枚とも当たってしまいました。当たるわけないと思っていたから、ちょっと困惑です。ただの握手のつもりが、優希ちゃんと2ショット。しかもスマホのインカメラでだから、スタッフに撮ってもらった前回のアルバム写メ会より距離感が近いんですよね。

2枚当たったので1枚は写メ、1枚は動画にします。

動画は、「言ってもらうセリフ」みたいなのが紙に選択肢で書かれていて、そこから選ぶ形式。その選択肢が特にピンと来るものが無く。とにかく初めてなのでよくわからず、「優希ちゃんとジャンケンする」というのを選びました。

どっちが先だったかな、動画を先に撮ったかな?じゃんけんして、なんと私が勝ってしまいました。優希ちゃんじゃんけん強いんじゃなかったの…(笑)

能ある鷹は爪を隠すんでしょう。大舞台で実力を発揮し、こんな握手会の片隅でのオタクとのじゃんけんではあっさり負ける。そこにシビれる!あこがれるゥ!

動画のほうは恥ずかしくて載せられないですね。というか見返してない… 自分の声入ってるしなぁ。

事前にわかってればもっといいの選んだんだけど。「頑張って〜」とか「起きて〜」みたいなセリフを言ってもらうのもあったんですけどね。

ツイッターとか見てると、(優希ちゃんに限らず)総選挙の意気込みを言ってもらってる方とかもいたし、そういうのもできるんですかね?選択肢には無かったけど。

アドリブでできるなら、「音ゲー優希ちゃん推し」に向けてひと言もらいたかったなあ。

動画を撮り終えたら、次は2ショット。マジで恥ずかしい。当然インカメラで自撮りなんかしたことあるわけないじゃないですか。

そしたら、「初めてなの?貸して〜」って言われて優希ちゃんにスマホ手渡しました。←これはちょっとかわいすぎてヤバかったね。陥落しかけた(笑)

【悲報?朗報?】アライッペ、荒井優希ちゃんに初めての手ほどきを受ける

って頭の中でスレタイ出来たわ。

それで優希ちゃんにカメラの位置を調整してもらって、自分が撮影ボタンを押してパシャ。

撮った写真はツイッターにも載せたのですが、まあ。

撮影が終わるとすぐ握手です。そんなに時間は無かったけど人並んでないから剥がしはゆるいです。

「生誕祭見に行ったよ。いい公演だったね」って話と、「次は7月まで来られないんだけど、その時にまた音ゲーの仲間と一緒に来るね。初めての人もいるよ。」って言いました。

ちなみに、正直優希ちゃんがすでに自分のことを覚えているかはよくわかりません。会いに行ったのはこの日で4回めです。「アライッペさん〜」みたいに声をかけられたことは無いです。自分も名乗らないし、「覚えてる?」みたいな野暮なことも聞きません。

だからとりあえず一つは音ゲー関連の話題を出して、「音ゲーの人」って覚えてもらおうかな、って感じ。

優希ちゃんはそれに対して「まだ来たことない人いるん?みんな連れて来て〜」って感じのことを言ってました。

「あー今日もかわいかったな〜」と思いつつ、次の部の時間まで待ちます。

その間、隣のレーンの北野瑠華ちゃんが、この日は自身の誕生日後初めてファンの前に現れた日のようで、握手の部の終わりにファンから「お誕生日おめでとう」コール、その場に残っていたファンと一緒に記念撮影をしました。確か瑠華ちゃんがツイッターにその写真載せてたけど、ちゃっかり私も紛れてます(笑)

次の部は惣田さんです。こちらは混雑はしていませんが常に何人かはレーンの前で並んでいました。

私はこれが終わったらこの日は握手会終了なので、モタモタしてると帰りが遅くなるだけです。それと、この惣田さんの回は抽選に当たっても写メとかじゃなく、ステッカーにサインというものでした。

だから優希ちゃんの時ほど心の準備は要らず(笑)、そそくさと並びました。

2枚出して1枚当たりました。「あ、やっぱりちょっと混んでるから確率下がったか」なんて思いつつ並びます。

ステッカーは大きさが3種類あって、「どれにする〜?」ってさりちゃんに聞かれました。まあ記念だから「一番大きいので」って言うと、

さり「大丈夫?持って帰れる?どこに住んでるの?」

アラ「松戸ってところだよ」

さり「じゃあ同じ千葉だから近いね、大丈夫か」

ドデカステッカーをここから家まで持って帰る羞恥プレイに対し、気遣ってくれて優しかったです。

サインを書きながら会話を始めて、終わったら握手して終了でした。

最初「はじめまして」って言ったら、さりちゃんはなんか怪訝そうな顔をしました。自分もちょっと言い間違えたので、

アラ「握手会では、はじめまして。この前、レイクタウンのイベントに参加して、『握手会にも行くね』って言ったから約束通り来たよ」

さり「やっぱり初めてじゃないよね?見覚えがあると思ったんだ。イベント楽しんでもらえた?」

アラ「うん。楽しかったよ。それと、自分のお知り合いにさりちゃんのファンの方が多いんだ。『惣田んしよう。』っていうグループ、わかる?」

さり「もちろん。ゲームの集まりだよね?みんな優しい方たちだよ」

ここで剥がし

アラ「そっか。じゃあまた来るね〜」

こんな感じでした。ドデカステッカーはこちら。確かに持ち帰りに悩みましたが、幕張の免許センターの前のローソンで飲み物を買って、「一番大きいレジ袋ください」ってお願いしてその中に入れて帰りました。その後幕張本郷駅まで歩いて、東中山駅で降りてラーメン屋さん、中山競馬場、船橋法典駅から帰宅するまでずっと持ってましたが無事、折り目とかつかずに持ち帰れました。

どうやって保管しようかな。飾るにしてもふさわしいケースとかどこに売ってるかしら…

というわけでこの日は11時に着いて13時には帰るという軽い感じの参加でした。これなら他の用事とも掛け持ちできるね。

音ゲー関連の方にはお会いできず。優希ちゃん界隈の方と少しお会いできました。

半年前まで「握手会に行くとか考えられない」と思っていた自分ですが、今はこうして毎月のように行っています。

「在宅で応援するという形もある」って当時は思ってましたが、それは確かにそうですし距離的にそう簡単には行けないという方もいらっしゃると思います。

ただ、やはり自分を応援してくれる人が目に見えてわかるっていうのは、人気商売をしている人たちにとって一番安心できることなんじゃないかな

このブログを何かの間違いで読んで(笑)、それで行ってみようと思う人が1人でも生まれたら幸いです。

何より、全てのアイドルは実物の方がかわいいですよ。クラスで3番目レベルとかとんでもない。

そういう、「自分は世間知らずだった」ということに気付かされるだけでも参加する意義はあります。百聞は一見にしかず。握手会に限らずですが、「まず自分で経験をしてから、その是非を論じましょう」と私は思います。

では、また次回…

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